その他海などの話
今日3月16日は、国立公園指定記念日です。1934年のこの日、瀬戸内海、雲仙、霧島の3か所を日本初の国立公園に指定したことが理由です。残念ながら、上の3か所とも訪れたことのない場所なのです。しかし個人的には先月、伊勢志摩国立公園に行ってきました。ちょうど牡蠣が旬で、生でいくつも食べました。少し前だったらノロウイルスでちょっと躊躇したかもしれません。それでももしかしたら、食べたんじゃないかと思います。新鮮なら大丈夫と勝手に思い込んでるのが、危ないのかもしれませんね。もちろん今回は、ノロウイルスじゃなくもて異常なしでした。
今日3月17日は、世界海の日です。話はちょっと飛びますが、温暖化のせいで南極の氷が溶けて世界中の海面があがるという話を最近よく聞きますね。しかし、これがどれだけ本当なのかなって思うことがあります。昔、日傘は白が当前でした。白が一番温度を通しにくいからという理由からだったと思います。しかし、今では紫外線を通しにくいという理由から黒をよくみかけますね。10年前、黒色の日傘なんか差していたらみんなに大笑いされていたでしょうね。そんなことが結構周りに色々あるような気がします。何事も鵜呑みにせず、ちょっとでも考えることが大切なのかなと最近思うようになりました。
1964年の3月18日、早川電機(現在のシャープ)とソニーが初の電子式の卓上計算機を発売しました。いわゆる電卓です。最近の電卓が100円ショップで売られているのを見たときは安さにびっくりしました。しかし当時は何十万もする高価なものだったようです。その高さにもびっくりです。それほど価格の違いのある商品も珍しいかもしれません。もちろん大量生産ができるようになってそして構造が簡単になって、とても安くなったと思うのですが、単純にその物の価値を考えたとき、私は他になければ1万円くらいでも買ってしまうと思います。「物の価値=値段」と思いがちですが、必ずしもそうにはならないように思いました。